Z+F社3Dレーザースキャナーを使った作業効率化のご提案

Z+F社は15年以上の位相差式3Dレーザースキャナーの開発・販売・サポートの経験と実績から、新たな計測のプロセス“Blue Work Flow”(IMAGER5010X&5016のみ対応)を開発。


     
    これまでの3Dスキャナーを使用した計測プロセスで下記のようなお悩みや作業効率の問題や新規導入時の不安はございませんか?

       
    • 計測時のマーカーの設置計画と設置時間 
      広域になればなるほど、マーカー設置に時間と労力が…
    • 計測と計測の間の待ち時間
      スキャナーの下にしゃがんだり、邪魔にならない場所に隠れたりとこの間に何かできれば効率があがるのに…
    • 計測後、事務所に戻りレジスト編集作業(合成)
      戻ってみるまではキチンとほしいデータが3Dで取れているか?
      レジストリに必要なマーカーがきちんととれているか・・・
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       1.現場にて

    • スキャンとスキャンの間待機(10分程度)
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      2.事務所に戻りレジストレーション
        (データ合成作業)

            
      • データの品質確認
      • ターゲットの有効性確認
      • オーバーラップ品質確認

     
    GO REGISTRATION  3.レジストレーションエラー!!!


     

     
     
     
    最悪は出戻りの場合も・・・・・・

     
     
    多くの場合、下記の工程上の問題が上記の様な不幸を起こす原因となっているケースを多くお聞きします。


      1.マーカーがスキャナーから離れすぎていた・・・
        スキャナーからみた設置の確度も悪い・・・
      2.マーカーが想定以上に障害物に隠れて使える数が少ない・・・
      3.マーカーが風やなんらかの影響で動いてしまった
        (あるいは、第3者が動かし)想定場所にない・・・
      4.それぞれの計測データがレジストレーション(合成作業に必要な程度には)オーバーラップしていなかった・・・

     
    3Dスキャナーの運用で、ベテランで経験豊富な方でも新人への引継ぎや不慣れな第3者への作業依頼時には、やはり上記の様な問題もあるともお聞きしております。
     
    そこで、Z+F社は15年以上の位相差式3Dレーザースキャナーの開発・ 販売・サポートの経験と実績から、上記のユーザー様のお悩みに答えるべく新たな計測のプロセス“Blue Work Flow”(IMAGER5010X&5016のみ対応)をご提案致します。

        

     

    • スキャナー本体(IMAGER5010X&5016)に独自のIMUを搭載。
    • これにより常にスキャン中のスキャナー本体の自己位置を検出
    • 同時にスキャナー本体(IMAGER5010X&5016)に内蔵されている高速Wifiを使い、リアルタイムでTablet PCに計測データを転送
      (標準計測モードで転送 約20秒/1スキャン)
    • Z+F社が独自にTablet PC用に開発したソフトLC SCOUTで上記の自己位置情報とスキャンデータから、スキャンとスキャンの待ち時間中に、①データ転送~②スキャンデータの3D点群での品質確認~③ノイズ処理~④カラー化を自動処理。
    • さらに、マーカーを設置しない場合も上記で検出された自己位置情報と点群から“ラフな”マーカーレス自動合成をスキャンとスキャンの待ち時間中(約5-10分以内/1スキャン)に実現
    • 最後にスキャン終了後、撤収作業中に合成の精度を上げる上で最適化(対象物の特徴点から点群と点群の合成)を行う事も可能です。

     

    これにより、事務所に戻り本来の3D計測データを使用した設計や解析作業に速やかに移行が可能となります。上記“Blue Work Flow”の詳細に関しましては、弊社デモ機を使用致しましたご説明も可能でございますので、ご遠慮なく下記の連絡先までお問い合わせくださいませ。

     
     

    製品のデモ可能ですので、是非お問い合わせください。
    製品に関するお問い合わせ
    兼松エアロスペース株式会社
    電子システム営業部 電子システム第2課
    TEL : 03-5730-3482 FAX:03-5730-3467
    e-mail : ESS2_ZF@kac.kanematsu.co.jp